納期目安:
03月02日頃のお届け予定です。
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サイズ:径・約8.3cm 高・約6cm
付属品:共箱、溜塗外箱
(茶筅はつきません)
発送 :60サイズ段ボールの予定です。
中古です。状態良好、無傷です。
裏千家鵬雲斎大宗匠の御家元時書付の平棗です。
お棗蓋裏に朱書き花押と箱蓋裏に御箱書きがあります。
お棗の作は加賀蒔絵の清瀬一光さんです。
段々の山の端が少し盛り上がって蒔絵されています。内梨地ですし、金がふんだんに使われた美しい蒔絵のお棗です。
蒔絵の柄は蔦細道蒔絵です。御家元は山蔦と箱書きされています。
蔦の細道とは、「宇津の山越え」とよばれた大昔の道だそうです。
平安時代の『伊勢物語』にも出てくるそうで、調べたら面白そうなお話も出てきそうです。
ちなみに松尾芭蕉の奥の細道とは関係なさそうですので、お間違いありませんように。私は間違えていました。(笑)
蔦も種類によっては秋に紅葉する植物ですので、こちらのお棗は蔦の細道という題名通り、秋のひっそりとした山深い風景を表現した蒔絵になっています。
発送は60サイズ段ボールを予定しています。
どうぞよろしくお願いします。
とめ3
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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